琉球文化の宴シリーズ 第一弾 現存最古の三線と人間国宝・太鼓の音色が鳴り響く一夜
琉球文化の宴シリーズ 第一弾
Ryukyu Bunka no Utage — vol.1
開場 18:30/開演 19:00 桜坂劇場 ホールA(那覇市牧志)
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音色は、時を超える。
公演によせてIntroduction
一六八九年。琉球王国の時代につくられた三線「志堅原比屋」は、三百年あまりの時を生きて、いまも鳴り続けています。王朝の時代から幾多の手を経て、この三線を今日まで守り伝えてきた人がいます。
この現存最古の三線に、国指定重要無形文化財「組踊音楽太鼓」保持者・人間国宝 比嘉聰の太鼓が重なるとき、どんな一夜が生まれるのか。それは、誰もまだ聴いたことのない、三百年ごしの合奏です。
音は、かたちに残せません。けれど、想いは受け継ぐことができます。楽器を守り伝えてきた人がいて、芸を受け継いできた人がいて、それを聴くあなたがいる——その一夜かぎりの出会いを、私たちは「宴」と呼びたいのです。
三百年前の音色と、あなたが出会う夜。
琉球古典音楽、語り組踊、琉球舞踊——。案内役・仲嶺良盛の解説とともに、琉球文化の粋をゆっくりと味わう「琉球文化の宴」シリーズ、その幕開けにぜひお立ち会いください。
主催 球陽フィルム合同会社宴
1689
現存最古の三線志堅原比屋
琉球の正史「球陽」に記される人物・志堅原比屋が使ったと伝わり、棹に「康熙二十八年」(一六八九年)の銘を持つ、製作年代の明らかな現存最古の三線。三百年あまりの時を超えて受け継がれてきたその音色を、この夜、劇場で。あわせて演目には、この三線の名を冠した語りの舞台「志堅原比屋」もお届けします。
出演
Cast

比嘉 聰Satoshi Higa

仲嶺 伸吾Shingo Nakamine

仲嶺 良盛Yoshimori Nakamine
演目
Program
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一
琉球古典音楽 「首里節」「赤田風節」
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二
語り組踊 「花売の縁」〜親子再会の場〜
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三
琉球舞踊 「揚作田」早打ち 島尻天川
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四
語り琉能劇 「志堅原比屋」〜十七八節〜
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五
ご挨拶
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六
語り組踊 「執心鐘入」〜祈りの場〜
チケット
Ticket
9月10日販売開始
全席自由 ※入場時に1ドリンクオーダー(500円)をお願いしております
開催概要
Outline & Access
- 公演名琉球文化の宴シリーズ 第一弾「現存最古の三線と人間国宝・太鼓の音色が鳴り響く一夜」
- 日時2026年12月4日(金)開場18:30/開演19:00
- 会場桜坂劇場 ホールA(沖縄県那覇市牧志3-6-10)
- 出演比嘉聰(人間国宝)、仲嶺伸吾、仲嶺良盛(案内役)
- 料金一般前売 4,000円/小中高生 2,000円(当日500円増・全席自由・要1ドリンクオーダー500円)
- 協力翁長良明(三線「志堅原比屋」所蔵)
- 主催球陽フィルム合同会社(TEL 080-1758-4549)